テイクアウトが流行するなかで

ステイホーム、自粛生活などから外食の機会が減った方々の楽しみとして、飲食店での「テイクアウト」への人気が集中しはじめているようです。飲食店でのお料理のテイクアウトに欠かすことができないのが、プラスチック容器ではあります。日本は世界各国から比較するなかで、過剰な包装大国などとも呼ばれるほど、商品を購入した際の梱包や包装が行き過ぎているなどとも言われているそうです。日本人の感覚のなかでは、当たり前のおもてなしサービスであると感じていても、諸外国の人々にとってはプラスチック包装のムダ遣いであると受け取られてしまうようです。皆さんは、スナック菓子の個包装やテイクアウトの際の気の利いたカトラリーサービスなどについて、どのようなお考えをもっていらっしゃいますか。これからの地球環境の保全を守る上で、身の回りのプラスチックごみについて個人的な責任感のある行動が私たち一人ひとりに試されている時なのかもしれません。